日本サッカー協会がロンドン五輪でオーバーエイジ枠を使用する方針であることを発表した。

ロンドンオリンピック代表枠は18名。
OA(オーバーエイジ)枠は3名まで認められています。


OA枠に誰を使うか、何人使うかは毎回議論になりますね。
今回は前回の北京五輪をウイルス感染症で辞退した遠藤保仁が有力のようですね。
前回出場できなかったこともあり、可能性は十分ありますね。

OA枠ではない、香川真司や宮市亮、酒井高徳などの海外レギュラー組は所属クラブの判断によるようです。

どういう選考になるのか楽しみですね。
海外組も選ばれるのか。
香川真司や宮市亮、酒井高徳は国外でも高い評価を得ていますし、注目です。


過去のオリンピックでのOA枠

2000年シドニー大会:楢崎正剛、森岡隆三、三浦淳弘
2004年アテネ大会:小野伸二、曽ヶ端準
2008年北京大会:なし