ロンドン五輪の米選手団のユニホーム一式が中国製であることが明らかになりアメリカではちょっとした問題になっているよう。
デザインしたラルフ・ローレン氏も2014年のソチ冬季五輪では米国製にすると発表したらしい。

アメリカ代表のユニフォームが「Made in China」とは、ちょっと滑稽な気もする。

この問題の背景には、製造業の雇用問題も絡んでいるようだ。
中国へ外注してしまえば、確かにアメリカ国内の雇用にはつながらない。

ただ、ユニフォームがが「Made in USA」となったとしても、
そこまで雇用は増えはしないと思うが…。

で、気になる日本の公式公式ユニフォームですが、メイド・イン・ジャパンみたいです。
「Made in China」ではなく安心ですね。

しかも、製造しているのは黒石市の縫製会社「浪岡ファッション」。
被災地支援ということもしっかり考えているようで、安心より嬉しい気分です。